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健康とお酒の関係の話とくれば、「聞きたくなーい」とお酒のみならばだれもが耳をふさぐのでは。でも、これは、お酒が健康に役立つという嬉しいほうのお話。
「糖化」という言葉は聞いたことがありますか? 体内で余分な糖がタンパク質と結びつき、「AGEs」という物質に姿を変えてしまうこと、それが「糖化」です。AGEs が増えると、シワ・たるみなどの肌の老化、血管の硬化、生活習慣病のリスク増加などにつながるとされています。つまり、アンチエイジングの敵が「糖化」であり、AGEs だというわけですね。
悲しいことに、お酒はこの「糖化」を推し進めてしまいます。でも、がっかりするのはまだ早いですよ。なんと、お酒でもワインだけには、この「糖化」をおさえる働きがあることが研究からわかったのです!! 試験管内でAGEsを人工的に作るときにワインを加えるという実験をしたところ、白ワインの場合は通常の30%ほどしかAGEsが作られず、赤ワインでは驚くことに通常の10%以下にまで生成率が下がったのです。つまり、ワインには「糖化」を抑える抗糖化作用があることが科学的に確かめられたというわけです。このことは人を対象にした調査でも裏づけられました。
研究者はポリフェノールが一因であるのは確かだとしていますが、ワインの銘柄によって抗糖化作用の強さに違いがあることから、他の未知の要因があるに違いないと、研究がいまも進められています。
だからといって、ワインをがぶ飲みしては明らかに逆効果。最適な量は1日グラス1杯(125 mL)だそうです。赤ワインの晩酌でアンチエイジングができるなんて、ちょっと嬉しいですね。
(参考文献:『ワインの新たな健康機能「抗糖化作用」を用いたエイジングケア習慣〈株式会社モトックス マーケティング部 田邉貴昭/同志社女子大学 薬学部医療薬学科 臨床薬学教育研究センター 杉浦伸一〉』/『食と医療』29号 講談社)
今日は娘のピアノの発表会がありました。
ピアノを習い始めて9年目になりますが毎年ドキドキしてしまいます。
練習の成果もありとても良い発表会になりました。
介護スタッフ 村上亜由美(プランドール錦見)

「日本人は野菜が足りない!!」と警鐘を鳴らす東京慈恵会医科大学名誉教授の宇都宮一典先生の論文を見つけましたのでご紹介しましょう。
野菜と果物をたくさん食べることが、心血管疾患、脳卒中、がんなどによる死亡率の低下をもたらすことは、いろいろな調査で明らかになっています。その理由の一つとして考えられているのが、食物繊維だそうです。この食物繊維の作用についての理解が深まったのは最近のことで、コレステロールの吸収や食後高血糖を抑えたりなど、特に糖尿病の治療には重要な役割を果たしているのだそうです。実際に、糖尿病では食物繊維の摂取量が増えると、総死亡率、心血管疾患による死亡率が低下し、HbA1cと体重の低減にも役立っていることわかっています。
そんな大事な野菜ですが、この10年間で日本人の野菜摂取量がどんどん減っているのだそうです。厚生労働省は野菜の一日の摂取目標を350gとしていますが、令和5年度の国民・健康栄養調査によれば、なんと日本人の平均値は目標よりも100g近くも低い256gでした。年齢別にみると、男女ともに20歳代で最も少なく、年齢が高くなるほど多くなっていましたが、どの世代でも目標値に達していたのは20〜30%に過ぎなかったそうです。
原因としてあげられているのが食スタイルの変化です。和食で典型的な主食・主菜・副菜という組合せの食事を取る人が少なくなってきていて、20〜30歳台ではわずか20〜30%しかいないそうです。カップ麺だけとか、ファストフードだけとか、心当たりがある人もいるのでは? こういう食スタイルの人には肥満も多く、生活習慣病を抱えていることが多いのです。これは日本に限ったことでは無く、世界各国で見られる傾向だとのこと。
宇都宮先生は論文の最後をこんな一文で締めくくっています。
「食は文化であり、民族の日常生活の中で、永く淘汰されてきた歴史的結晶であることをみれば、伝統的な和食の食パターンは国民の健康維持・向上を図る上で、基準となるものと考えてよい」
これを機に、和食を見直してみませんか。
(参考文献:『多様化する糖尿病の食事療法と野菜』食と医療第35号・講談社)
サルコペニアという言葉は聞いたことがありますか? 高齢化とともに筋肉量が減って筋力が低下することがサルコペニアです。高齢社会のいま、大きな問題として話題に上ることが多い言葉なのですね。このサルコペニアの予防と回復にビタミンCが大きな効果があるという論文が発表されたのでご紹介しましょう。東京都健康長寿医療センター研究所の石神昭人さんの書かれた論文(『食と医療』[講談社]34号)です。
石神さんら研究チームは、東京都板橋区の70〜84歳の女性957名を対象に、身長、体重と運動機能の測定、血液検査によるビタミンC濃度の測定を実施しました。その結果、血漿ビタミンC濃度が高い女性ほど、握力が強く、片足で立っていられる時間も長く、歩くのが速いなど、同世代の女性にくらべて運動機能が高いことがわかったというのです。
ビタミンCと筋力の間に深い関係があるのではと考えた石神さんらは、こんどは、人間と同じように自分ではビタミンCを合成できないマウスを使って、ビタミンCが骨格筋に及ぼす影響を調べました。すると、ビタミンCが不足すると、あちこちの筋肉が萎縮し、筋重量が減少し、そればかりか握力や全身持久力などの身体能力も同時に低下したのです。興味深いことに、マウスにビタミンCを再び与えると減ってしまった筋肉や身体能力が元に戻っていくこともわかりました。
石神さんはこの研究結果から、人間にとってもビタミンCはサルコペニアの予防・回復に効果があるのではないかと、ビタミンCの積極的な摂取を勧めています。ちなみに、厚生労働省の『日本人の食事摂取基準』によれば、1日のビタミンCの推薦摂取量は100ミリグラムです。いちごなら5〜6個、キウイフルーツなら1個分ですね。なお、腎臓機能障害を患っている方はビタミンCの摂りすぎには注意したほうがよい場合もあるので、気になるかたはご相談ください。
6月に高校時代からの友人5人で、京都に一泊二日で行って来ました。
1日目には少し雨が降りましたが、2日目はいいお天気。
夏の暑さでした。
美味しい食事と尽きないおしゃべりで、楽しい時間を過ごすことができました。




堀田 五苗(産科外来 看護師)
私の家には犬と猫2匹が居ます。
出掛ける前には必ず見送りをしてくれる猫に毎日癒されています。
猛暑に負けないようしっかり体調を整えたいと思います。

介護スタッフ 村上亜由美(プランドール錦見)
最近暑くて食べるのは麺類ばかりなので、友達と海鮮丼をガッツリ食べてきました(^o^)

すごいボリュームでお腹パンパンになりました‼️
田畑 幸(看護助手)
先日、錦帯橋へお花見に行きました。
天気もよく、桜が満開でとても綺麗でした。
夜はライトアップされるので、今度は夜桜を見に行きたいなと思いました。


村重 佳奈(事務部)
春の花で好きなのがミモザと花かんざしです。
ありがたい事にミモザをお裾分けしてもらったので、リース作りに挑戦してみました。
難しく上手には出来ませんでしたが何とか完成し、玄関に飾っています。
もう1つの花は花かんざしです。小さい白い花が沢山咲いてくれて可愛くて好きです。
花言葉は「思いやり」だそうです。
介護スタッフ 清水理沙(プランドール錦見)


今年のバレンタインは、家族にチョコレートマフィンをつくりました。
美味しいと言ってもらえるといいな!
松井 礼(事務部)


明けましておめでとうございます。
さて、この時期、アメリカの健康に関心が高い人たちの間で話題になるのが、雑誌『USニュース&レポート』が発表する毎年恒例のランキング「BEST DIET」、つまり「最高の食事法」です。2025年は1月4日に発表され、CNNを始めとする大手メディアが大々的に取り上げました。その結果をご紹介しましょう。
まず、第3位は「フレキシタリアン(Flexitarian Diet)』。これは日本で言う「ゆるベジ」。時々なら肉もお魚も食べるベジタリアンのこと。「えっ、ベジタリアン!?」とビックリする方が多いと思いますが、アメリカでは実はこのところベジタリアン食が大きな注目を浴びているのですね。ただ、完全な菜食主義ではなく、ゆるゆるの適当なくらいがちょうどいい、という食事スタイルが、このフレキシタリアンなのです。
さて、第2位は「ダッシュ食(DASH Diet)」。これもあまりなじみがありませんが、血圧を下げ、心臓病のリスクを軽減する食事スタイルとされ、アメリカの国立心臓肺血液研究所によって開発されたものです。肉類や甘味類などの高脂肪・高コレステロールの料理は少なめにし、かつまた塩分や糖分も控えめ、その一方で野菜や果物、ナッツ類、豆類、魚類、低脂肪乳製品、穀類などを中心にした食事のことです。
では、堂々1位の発表です。それは「地中海食(Mediterranean Diet)」!! パチパチパチ!! これはギリシャ、イタリア、スペイン、トルコなどの地中海に面した国の人たちの伝統的な食事のことで、食の質とライフスタイルに重点を置いたものだと『USニュース&レポート』は書いています。
具体的にどういうものかというと、全粒穀物、豆類、ナッツ類、エクストラバージンオリーブオイルなど植物性食品を重視し、さまざまな魚介類を食べる一方で、肉類は控えめにするというもの。この地中海食は慢性疾患(心臓病や2型糖尿病など)を緩和し、長寿を増進し、生活の質を向上させるということが科学的研究によって裏付けられているのだそうです。
そして、嬉しいことに、地中海食のライフスタイルの中に含まれるのが、おいしい赤ワインと笑顔なのです。もちろん、飲み過ぎはダメですよ。グラス1杯程度がベストです。
ということで、2025年もどうぞ健康にお過ごしください!
なお、『USニュース&レポート』の記事へのリンクを貼っておきます。英語なので、興味のあるかたは、ブラウザの翻訳機能を使ってみてください。https://health.usnews.com/best-diet/best-diets-overall
広報委員会
気がつけば12月も半ばになり、街はクリスマス一色になりました。
そろそろ我が家もクリスマスの準備をしなくては……
2人の可愛い息子達は、サンタさんに手紙を書いて『あと◯回寝たらサンタさんくるね!』と毎日ワクワク♡
でもお兄ちゃん…『こんないい日は一年に一回しかない! せっかくだから!』と張り切って3つもプレゼントをお願いするのはやめてください。
サンタさん破産するよ……Σ(‘◉⌓◉’)
さてさて何のプレゼントが届くかな^_−☆
クリスマスまであと12日★
石丸 亜矢子(病棟看護師)


味噌はお肌のバリア機能を強くして、しかもアレルギー疾患に対する予防効果があるという、嬉しい論文を読みましたので、ご紹介いたします。
お肌のバリア機能というのは、さまざまな異物や細菌の侵入を防いだり、水分の蒸発を防いだりする皮膚の働きのことです。つまり、しっとりとした肌に保つだけでなく、アトピー性皮膚炎などの炎症を防ぐ役割もしているのがバリア機能なわけです。味噌に含まれている乳酸菌(味噌由来乳酸菌)がこの働きを高めているというのが、この論文の主旨でした。
それによれば、特殊なタンパク質IL-22が体内でつくりだされるのを味噌由来乳酸菌が促進するとのこと。このIL-22というタンパク質こそが皮膚バリア機能の立役者。また、皮膚ばかりでなく、腸のバリア機能も高めてれくれるので、感染症の防御にも重要な役割を果たすのです。
論文の著者である東京科学大学の安達貴弘准教授は、味噌を上手に食事に取り入れることで健康寿命がもっと伸ばせるのではと書いていますが、味噌には塩分が多く含まれているので、摂りすぎないよう気をつけないといけません。ちなみに、マルコメのホームページには、みそ汁1杯分の塩分量は約2グラムとありました。厚生労働省がすすめる食塩摂取量は、男性で1日7.5グラム未満、女性で1日6.5グラム未満ですので、これを目安にするとよいでしょう。
広報委員会
(参考文献:「味噌由来の乳酸菌の皮膚のバリア機能およびアレルギ―疾患への効果」安達貴弘准教授・東京科学大 『食と医療』Vol.31 講談社)
角島までドライブに行ってきました。お天気も良く空と海がとても綺麗で絶好のドライブ日和でした。
橋の手前の撮影スポットに寄り角島を一望しました。
そして1番の楽しみはお昼ご飯です。
私は「海の幸定食」を頂き、お腹も満たされて幸せな1日を過ごせました。


介護スタッフ 清水理沙
先日、「魚をほとんど食べていない人は大動脈疾患死亡リスクが増加する」というストレートなタイトルの論文を見つけてビックリしました。順天堂大学教授の山岸良匡先生が書かれたものです。
日本では大動脈疾患で亡くなる方が欧米にくらべて少なく、その理由は食生活、とくに魚を多く食べることにあるのではないかと考えられていたのですが、それを裏づける調査がこれまでありませんでした。そのため、大規模な調査が望まれていたのですが、およそ36万人という大集団を対象に、魚の摂取頻度と大動脈疾患死亡との関連をが山岸先生たちが初めて調べたというのです。その結果はとても驚くべきもの。月1~2回以上魚を食べる人よりも、まったく魚を食べない人のほうが、大動脈疾患の死亡リスクが2倍近く高いというものだったからです。
また、大動脈解離だけに絞ると、月に1~2回以上魚を食べる人に対して、ほとんど食べない人の死亡リスクは2.5倍近くにもなっていました。
この調査は死亡リスクと魚摂取の関係を調べるものですので、なぜ魚を食べるとリスクが下がるか、その原因までは報告されていません。また、欧米で同じような調査をしてみないことには、確定的なこととして断言はできませんが、とはいえ、魚を食べることの大切さを教えてくれる研究であることは確かです。さて、今夜のおかずはお刺身かな、それとも煮付けにしようかな。
広報委員会(参考文献:『食と医療』vol.30 講談社)
今朝から家の壁に、カマキリの赤ちゃんがくっついていました(‘ω’)
指で撫でても逃げず、夕方になってもまだいました!(^^)!
大きさは1.5ミリくらいのちっちゃな赤ちゃんです( *´艸`)
「無事に大きくなってね」と思いました(#^.^#)
田畑 幸(介護スタッフ)

今月、姪の子のマリンバの演奏を観にいきました。
大学生になるとプロ並みに上手な人がいて、教え子には世界一になられた方もいたそうです。

10日にはDANCEの先生の師匠の還暦パーティがあり、有名なダンサーがDANCEを披露して下さいました。素晴らしい。

皆でお洒落して美味しい物たべて、気分転換できて楽しかったです。

プランドール錦見 介護スタッフ 小森博美
バレンタインは毎年家族にお菓子を作ります。
今回は、『ムラヨシマサユキのぐる混ぜおやつ』という本のクランブルチョコケーキを作りました。
ラッピングは袋もシールもダイソー。安くて可愛いので、助かります!
家族にも好評でよかったです♡

松井 礼(事務部)


「やない美ゅーロード」をご紹介します。
柳井まで出かける時たまに車で通るのですが、新しい道で見晴らしもよく、快適に走れる道路です。
堀田 五苗(産科外来 看護師)

娘のバイト先に友達のママと娘達と食事に行ったら…
お店のオーナーと、友達のママと娘ちゃんからサプライズΣ(๑ °0 ° ๑)
娘の誕生日が過ぎていて「誰のお祝い?」と思っていたら娘の誕生日のお祝いで、びっくりと嬉しいと感謝でした❤️❤️❤️
田畑 幸(介護スタッフ)