プチ旅行に行ってきました
2017.8.5


米CNN日本の最も美しい場所31選≠ノ選ばれた元乃隅稲荷神社にプチ旅行。
赤・青・緑のコントラストが美しいパワースポット?? 鳥居が100m以上に連なる景色は圧巻です。
最頂部には高さ6mの大鳥居があり、日本で一番お賽銭が入れにくい賽銭箱が鳥居の上に設置されており、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うといわれているそうです。
ちなみに私は10分くらい格闘し、入れることができました。  

介護 長福幾美代

カープ対ヤクルト戦、燃えました!
2017.7.31


先日抽選で当たった野球観戦に行ってきました。
人生で4回目の球場観戦。しかも久々でしたが、キャッチャーミットにボールが当たる音が聞こえる程の席で、臨場感たっぷり楽しませて頂きました!
試合は14対1の大勝!ホームランも2本出るなど、スタジアムの盛り上がりも凄かったです。

帰りの電車までの人混みは辛かったですが、今度は娘2人も連れて行きたいです!ちなみに、5歳と2歳の娘は父親の影響で、わたしよりもカープ応援歌を暗記して歌えます!

このような機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。  

放射線科 向敷 亜沙美

料理教室
2017.5.11

当院には教育委員会というのがあって、年度ごとに職員の勉強会や交流会などを企画しています。
料理講師をしていた職員がいるということで、このたび、子どもさんOKの料理教室が開催されたので、参加してみました。

テーマは韓国料理で、作るのは、「ビビンバ」(丼)「チャプチェ」(炒め物)「わかめスープ」「ホットク」(韓国風ホットケーキ)の4品。
ごまやニンニクをうまく使うのはもちろんですが、料理上手の裏技が惜しげもなく繰りだされます。
たとえば椎茸を炒めるのに、「よくやるように、鍋を熱してから入れると水分が出てしまう。最初に鍋の中で、椎茸にごま油を軽くまぶしておき、それから火をつけること。あとはできるだけ混ぜないで放っておく。焦げ色がおいしそうにつくよう、たまに裏返すだけ」などのプチ情報に、皆、興味津々。
出来上がっての試食会まで、かなり盛り上がりました。

個人的には、トッポギ(韓国餅)入りのチャプチェの多層的な味わいと、ホットクのしっかりした生地の舌ざわり(割ると、中からとろけた黒糖が出てくる!)に大感激。
ぜひまた作ってみようと、他の参加者と誓い合いました。  

職員 庄司みゆき

今年の桜
2017.4.12

4月9日花見に行って来ました(^o^)
サクラ、物凄く綺麗でした!
たくさんの人がいて、ぶつからないように歩くの大変でした(笑)
屋形船に乗ってみたいなぁって思ったけど、たくさんの人が並んでたんで断念しました^_^;

介護 福住昌代

心も軽く
2017.3.30

 ここ4、5年、朝、時間が許すとき、テレビ体操をしています。たった10分ですがきちんと体操をこなせた日は心まで軽くなった気がします。
 きっかけとして、体を動かすと私は膝が必ずポキポキと鳴るのですが、妹から、そういう人は体を動かして何かをしないと、拘縮しやすいらしいという事をききました。
 それだけが理由ではありませんが、運動不足もかね、朝の貴重な10分になるべく毎日するようにと思いやってます。日曜日もあるのですが、さぼりがちです。
 結構キチンとやれば運動した感があります。おすすめです。

婦人科外来 堀田五苗

新婚旅行
2017.2.3

 新婚旅行で、ハワイに行ってきました☆
 日本とは違い、空気が澄んでいて、真っ青な空と海に感動でした(●´ω`●)
 ハワイに永住したくなる気持ちがよくわかりました(*?)?*)☆*°
 観光スポットも回って、とっても楽しい旅行となりました。

産科病棟 篠木優里

初日の出
2017.1.4

 初めて初日の出を見に行きました。 ロープウェイで岩国城にのぼりましたが、ロープウェイに乗るのに40分待ち。間に合うか不安でしたが、何とか日の出5分前に山頂に到着! とっても綺麗な初日の出でした。 ただ寒すぎて低体温になりました……。 次回はもっと着込んで行こうと思います(笑)。

病棟看護師 田中祐美子

七五三の思い出
2016.12.3

 少し前になりますが……
 先月、娘の七五三に行ってきました。
 ずっと、「早く着物が着たい!」と楽しみにしていた娘。
 当日も張り切って早起きをし、メイクや着付けをしてもらう時もとても嬉しそうでした。
 お参りをする頃には眠くて少し不機嫌でしたが、神主さんからお菓子を貰うとあっという間にご機嫌に。
 「次はいつ着るん?」と、また着物を着るのを今から楽しみにしています。

外来クラーク 亀島由紀乃



世羅に小旅行
2016.5.24

 先日世羅の高原農場のチューリップ祭に行ってきました。300品種75万本のチューリップはその花一本一本が綺麗な上に、75万本も集まるとまるでおもちゃ箱に入った原色のビーズをひっくり返したかのような、色とりどりの花の数に圧倒され、全体を見渡し、つい見とれてしまいました。ケーキを食べたり、ソフトクリームをたべたり、押し花でストラップを作ったりしました。

その後、三次の奥田元宋・小由女美術館に寄り、スティーブ・ジョブズも愛したという川瀬巴水の絵画を見ました。その中でも何故だか大木のスケールの大きさを感じ、引き込まれたお気に入りの一枚と、錦帯橋が描かれたはがきを買いました。久しぶりに 充実した休日を堪能することができた一日でした。

婦人科外来 堀田五苗



わが家のひな祭り
2016.3.14

 ちょっと前になりますが… 3月3日ひな祭り。
 2歳の娘も、毎日ひな祭りの歌を歌って楽しみにしていました。
 が、当日は入院前の検査で保育園もお休みし、楽しみにしていた行事に参加できず。
 家ではとりあえずお内裏様とお雛様だけは飾れましたが、肝心のケーキを用意し忘れてしまいました。
 今年は特に何もしてあげられなかったなぁと思っていたら、お雛様を見つけた娘は「見て!お雛様が来てる!」、「お雛様かわいいね」と喜んでくれました。
 一番喜んだのはアンパンマンの雛あられをあげた時ですが(笑)。
 そんな娘を見て、来年はもっと娘の笑顔が見られるように今年出来なかった分もしっかりお祝いしてあげようと思いました。

外来クラーク 亀島由紀乃



胃カメラ初体験
2016.3.7

 先日、生まれて初めて胃カメラの検査を受けました。
 今は鼻からカメラを入れるのが主流となっているという予備知識はありましたが、「鼻腔が狭い等の理由で入らない場合は口から」と聞いて、「ううむ。とりあえず最悪の事態を想定しよう」と思いました。
 つまり、すぐに終わるわけではないので不快感がしばらく続くことは確実なほか、口からカメラが入っていわゆる「オエッ」となるほど苦しいかも、気持ち悪くなってしまうかも、胃になにか悪いところが見つかるかも……と、いくつもの角度から身構えていたのです。
 ところが、案ずるより産むが易し。
 胃の中をきれいにする薬を飲み(おいしくはないけど、まずくもなかった)、鼻腔に血管収縮剤(出血しないため)をスプレーして、麻酔薬のゼリーを塗ると、スタンバイOK。
 あっさりと鼻腔からカメラが入っていき、指示通り胃にもするっと進んで、画像を見ながら医師の丁寧な説明を聞いているうちに、思ったよりもずっと楽に終わってしまったのです。
 看護師が「唾液が出るので、そのまま垂らしていいですからね」などと声をかけながら、検査の間じゅうやさしく背中をさすってくれているので、なんだか安心してほっこりしたほどです。
「よく動いているし、あまり荒れてもいないし、若い胃ですね」と医師に言われて気をよくした単純なわたし。
 受診券がある人、胃の調子が気になる人。ぜひお気軽に受けてみてください。

職員 庄司みゆき



プランドールのお正月
2016.1.23

一月ももう後半ですが…。
プランドール錦見ではお正月に昨年、今年とお手製の獅子舞で入居者様と楽しみました。
獅子舞が現れると皆さん頭を噛んでもらい、しっかり厄除けしました。
最後にみんなで記念撮影、笑顔の多いお正月でした。

介護 岡ミユキ(プランドール錦見)



F1日本GP
2015.10.9

 先日、三重県鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPに行ってきました。1年に1度しか来ない世界最高峰のレースということもあり、会場には多くの観客が訪れていました。
 今年の見どころは13年ぶりに復活をしたマクラーレン・ホンダ。アイルトン・セナ世代の方は馴染みがある名前だと思います。
 ホンダのホームグランプリの日本GP、マクラーレン・ホンダのネームバリューなら……といきたいところでしたが、F1は甘い世界ではなく、チャンピオンドライバー2人を擁しても11位と16位という(汗)な結果でした。
 日本GP会場は三重県を中心としたグルメや各種F1グッズが売られ、皆思い思いの格好をしてくるので、お祭り感覚でいられるのが魅力の1つです。
 チケットは大人最低価格で9000円(!)ですが、間違いなくここでしかできない体験をすることができますので、ぜひ一度観戦してみてはいかがでしょうか。

事務部 高木 栄徳(応援チームはフェラーリ)







畑通信
2015.7.9

プランドール錦見では、敷地の一角に畑を作り、入居者様の癒やしになってます。
はじめての畑だったので、なかには実がならないよ〜など言っていた入居者様もいましたが。
実った野菜にビックリ、にっこり。
今は、トマトや茄子がなってます。
道側に植えたひまわりも順番に咲いています。

介護 岡ミユキ(プランドール錦見)



春らんまんの錦帯橋
2015.4.1

3月31日、母と二人で錦帯橋に花見に行って来ました。
まだ満開ではなかったですが、とっても綺麗でした(^O^)
桜見ると何故でしょう?テンション上がりますよね

介護 福住昌代



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オーロラに出逢えたヨ
2015.2.7

初めての体験

 2013年3月末、8日間の休みを利用して、友人と一緒に羽田からの直行便でアラスカ・フェアバンクスへオーロラに出逢える事を夢見て出発。
 集合場所の羽田には若者は比較的少なく、定年を迎えているであろう夫婦や、アマチュアカメラマン風の金持ちのおじ様、ファミリーグループ等様々である。高価なカメラを大事そうにかかえている姿には、オーロラに思いをかけているのだと一目でわかった。
 悪い癖で、早速思い切って声をかけた。話によるとオーロラは今回で3回目だとか。今までオーロラに出逢えなかったり、弱いオーロラしかカメラに収めることができなかったので、今回、三度目の正直に期待を膨らませているとか。
 私達のカメラを見て「それじゃあオーロラは撮れないヨ!」と言われ、初対面の人なのにとムッときたが、何しろ初めてのオーロラ紀行、ここは経験者の話につくり笑顔で「そうですかぁ〜」と答えるしかない。
 話の中で、おじ様はカメラ二台、三脚、フィルム500本、レンズ3個を持って行くのだという。「エェーレンズ3個ですかぁ〜」と聞きかえすと、以前、レンズが壊れて撮れず、悔しい思いをしたとか。極寒の地ではオーロラの現れるのを待っている間にレンズが寒さで壊れるとか。専用のレンズカバーも持っているらしい。初めての我々にはビックリの連続である。カメラに収められない我々は、しっかりと目に焼きつける他ないかぁーと思った。

アラスカ到着

 さすがアラスカ。−35度前後の極寒地。オーロラ目的である為、着くなり4点セット(防寒服上下、手袋、ブーツ)が用意されていた。
 防寒服に着替えるが、身動きがとれない位に重い。だんだんと慣れてきて、外出は常に防寒服着用だ。
 まず初日、専用バスにてロッジの山頂に移動。二日間、星空すら見られず、小雪が舞うので、オーロラは現れない。
 その間、現地の日本人添乗員さんから、−30度の極地では、「ぬれバスタオルをひと振りしたらバリバリに凍る」と実演があったり、備えてあるソリに乗せてもらう体験も。シャボン玉が壊れた瞬間、キラキラと光り輝くダイヤモンドダストだと見せてくれたりと気遣ってくれる。添乗員さんのせいではないのにと思うが、皆の表情は暗い。
 3日目になり、日本人の経営しているロッジに移動。ここでもあまり満足できるオーロラは現れず、弱い弱いオーロラが少し。
 ビデオ鑑賞や、外観の写真を撮ったりと、それなりにはしゃいだりした。

期待と動揺

 オーロラ鑑賞はもちろん夜である。昼間は街並みを散策したりお土産を見たりした。夜にそなえて昼寝なんてもったいない! 時間の許す限りオプショナルツアーにも参加した。多少のお金はかかったが、二度とアラスカには来ないだろうからと、セスナ機で猛吹雪の中、北極圏にも行った。
 とはいえ「オーロラに出逢えなかったら又挑戦するかも?」とひそかに思ったりもした。
 弱いオーロラでも見られた分良かったと思わなくちゃあと思うが、やっぱり強いオーロラ、テレビで見たオーロラを期待する。
 あと二日間。我々はフェアバンクスのチェナ温泉に移動。ゆっくりと温泉につかりながらオーロラが見られるとパンフには書いてあったが......。本当?
 そろそろ疲れも出はじめ、期待も半減する。とはいえかすかな望みは捨てきれず、気持ちが動揺する。
 オーロラは自然現象のためご覧いただけない場合があると説明は聞いた。しかし今年は何十年ぶりの確率とも聞いた。仕方ない、あと二日間、ゆっくりチェナ温泉につかり、程々の期待を持ち過ごそう。

ついに出逢えた

 夜、オーロラが一層、美しく見られるという場所にトロッコで移動。移動するだけでも50分はかかる。目的地では館内に飲み物、カップ麺等が用意してある。ストーブもいくつかあるが、体は温かいのに手足は感覚がない位に冷たい。
 するとどこからともなくどよめく声が聞こえ、オーロラが現れる。
 今までにない大きなオーロラ。どよめく歓声にアマ・プロ(?)達から注意を受けていた人もいた。
 「オーロラって誰のもの」って聞こえてくる。だがあのおじ様達から見れば無理もない。一瞬のオーロラをまばたきもせずシャッターを切るのだから。ずーっと何時間もカメラの設置場所から離れず、今か今かと待っていたのだという気持ちはわからないでもない。団体ツアーの難しさはこんな所にもあるのかと勉強させられた。
 下山後、あのおじ様が「今日が最後だから、もう少し納得したオーロラを撮りたい」と重いカメラをかかえ闇夜に消えて行った。我々はゆっくり温泉につかり体を温めたり出発の準備をしていたら時間がつぶれた。
 夜中0時頃、先ほどのオーロラで満足したのか、館内には20数名しかいない。明朝まで頑張ろうとお茶を飲みながら同席者達と雑談する。
 オーロラの源は太陽、高度100km以上にできる放電現象とか。あまり詳しくは勉強不足でわからない。ただ単にテレビで見たオーロラが本当に現れるのだろうかと期待して、一目見たいと今回のツアーに参加した。
 雲があればオーロラは見られない。はるか上空で、空が晴れてきれいな澄み切った夜はオーロラが見られると言われている。
 あと少し、もう少しと粘り強く待っていると、外より「オーロラ出たよぉー」、何度この声を聞いたか。半信半疑で声につられて出てみると、ゆっくりではあるが、弱いオーロラが現れている。
 だが何分もしないうちにはるか上空に180度にわたり強いオーロラが現れたではないか。ワァーと歓声が上がる。「ねぇ見て見て、あっちも、こっちも」「左よ。右よ」とくるりと空を見渡す。見上げている間に次から次へと一瞬のうちに表情を変えるので、地面で寝転んで見ることにした。
 「わぁー」、緑、黄色、青と色や形を刻々と変えてゆく帯状の大きな強いオーロラ。「わぁーねぇねぇ見て見て、すごい、すごい、何なんこれ」。誰に言うでもなく自然に興奮して声が出る。時にはドッドッドッと一連の形を見せてくれる。
 まるで赤ちゃんの鼓動を思わせるかのように、又ゆっくりと川の流れのせせらぎを思わせるような形。風に揺れるカーテンの形等、さまざまな姿を見せてくれる。
 やがて、緑のオーロラは天空一面を覆った。
 しばらくこの光に身をひたしてみる事30分。徐々に弱いオーロラとなり、はるか天空にその姿は消えていった。「わぁ、待った甲斐があった」と思うと目頭が熱くなる。もうこれで思い残すことはない。

 オーロラに出逢えた喜び、まさに一期一会に値すると言っても過言ではなかろう。今回のオーロラ紀行に旅出来たことに感謝する

助産室 中村静枝



↑緑のオーロラが天空を覆った。


↑日本人ガイドさん(左)と記念撮影。

とんど祭り
2015.1.12

 今日は、住んでいる地域のとんど祭りがありました。
 朝早くから豚汁、煮しめ、揚げ物、おにぎり、ぜんざいなどを腕によりをかけて準備する一方で、竹を採ってきて立派なやぐらを作ります。
 自治会長が音頭をとって皆で二礼・二拍手・一礼をしたのちに点火。
 それからは皆で料理を楽しみ、にこやかに酌み交わしました。 この頃では簡素化して、せいぜいぜんざいをふるまうだけといった地区も多いようですが、わが自治会では、簡素化してこれくらいだとか。
 皆でああしようこうしようとおしゃべりしながら作ったお料理には、畑から採ってきたばかりの大根や白菜がたっぷり入って本当においしく、青竹にお酒を注いで焚き火であたためた「竹酒」もオツな味でした。 こういった季節の習慣は、農家にとって大切な節目。古くからのお祭りが残る土地に暮らせるのは貴重なことだと感じています。
 これからも是非、毎年のとんど祭りに参加したいと思います。

職員 庄司みゆき



EXILE TRIBE
2014.12.15

 12月14日、福岡ヤフオクドームで行われた「EXILE TRIBE」のコンサートに行って来ました。
 前の日からとても楽しみで、幼子が遠足に行く前にソワソワするみたいに、なかなか寝付けませんでした。
 コンサート会場に入ると、セットに驚き、ワォ―と思わず叫んでしまいました。待ってる間、ワクワク((o(^∇^)o))・ドキドキo(^o^)o
ライヴ中は、フラックを振ったり、ジャンプしたり、叫んだりで超〜楽しい時間を過ごしました。
 終わると現実に引き戻され、寒さが身にしみました。次の日右手が筋肉痛?でした(>_<)

介護 福住昌代



娘の成長
2014.11.15

 今日は娘の七五三でした。
 お天気にも恵まれ、無事にお参りをすることができました(^_^)
 先日、肺炎になり1週間入院して、今日の七五三も難しいかな…と思っていましたが、やはり子供の回復力はすごいですね! 元気いっぱいにお参りができ、ほんと良かったです(*^^*)
 最近は言うことややることもお姉さんになり、お手伝いもしてくれるようになりました。
 これからも沢山食べて、沢山遊んで、沢山学んで素敵な女の子に成長してくれることを期待したいと思います。

病棟看護師 田中祐美子

子育てのこと
2014.10.10

 育休あけて仕事復帰してから半年が経とうとしています。
 ありがたいことに息子はどんどん成長して、バイバーイと笑顔でいってらっしゃいをしてくれるようになりました。

 そんな中、私が今すごーく悩んでいるのが断乳のこと。
 私の友だちはみんな10か月頃に卒乳している子ばかりで、まだ授乳しているのは私だけ。
 息子はもう1歳半。ごはんも食べるし、遅いながらもしっかり歩けるようになってきました。

 始めは1歳になる4月のとき。やめようかなーと思ったけど、託児に預けるのに断乳までしたらかわいそうかな…と。
 次はお盆。連休中に断乳しよう!と思って断乳の本を借りたら、暑いときと寒いときはやめましょうと書いてあり……。

 そして秋になり、「いつやめるの?」と周りからもチラホラ聞こえてきました。
 どうしよう。やめられるかな。やめたくないなー!!

 でも頑張ります。結果はまた次の機会に。

外来 松井礼

ベトナム料理
2014.9.29

 ズムサタでベトナム料理を紹介していました。
 あまりにも美味しそうだったので、お知らせします!!
 麺ばかりですが、それぞれに特徴があります。
 ベトナムに行かれた際は、食べてください。

@ブン   そうめんと豚肉
Aミエン  中華風麺 鶏がらだし
Bフォー  朝食用麺
Cフーティウ 透明なスープ入り麺


Dミー   餃子入り中華麺
Eカオラウ うどん風
Fヌイ   ベトナム風マカロニ麺


Gバイン・カイン 蟹の味入りスープ麺


事務長 兼子佳明


水害の後
2014.8.29

 8月20日の広島市北部の豪雨は予想できなかったような大災害となりました。被災から9日を過ぎましたが、依然として行方不明の方がおられます。

 復旧は思うにまかせず、多くの方が避難所暮らしを強いられています。近くのことでもありますし、こういうときに何かお役に立ちたいと思うのは人情ですが、いかんせん寄る年波と日常の煩雑さに追われる日々を送っています。

 災害と言えば本年8月6日には岩国市も豪雨となり、多くの家屋が浸水、土砂崩れで一人の貴重な命が失われました。被災されたみなさんには心からお見舞い申し上げるものです。

 ところで私の自宅は危うく床下浸水という状態でした。間一髪のところで難を逃れましたが、自宅前の市道は泥だらけで、その後始末に1週間もかかりました。中国地方の山はいわゆる「まさ土」で、雨が降るとどろどろ、乾くと誇りとなって洗濯物を汚すという始末の悪い泥になります。そんなことがわかるだけに広島市の被災地の住民のみなさんのこれからのご苦労に心が痛むのです。

職員 久米慶典

吉香公園の菖蒲池
2014.6.9

 梅雨に入り、うっとうしい日が続いています。岩国市の吉香公園(錦帯橋のすぐ近く)の菖蒲池では50種類もの菖蒲が花を咲かせ市民を和ませています。観光に訪れた人たちも思わず足をとめて見入るほどです。
 6月7日・8日は花菖蒲まつりも行われ、写生大会、ウォークラリー、特産品の販売などのイベントがありました。
 岩国病院からはあるいて10分ぐらいでの距離で、昼休みにも鑑賞できます。花を愛でる気持ちの余裕も大切と感じた次第です。

職員 久米慶典







がんばれ、田中将大
2014.5.12

 ヤンキースの田中将大が大リーグデビューしました。私は、元々大リーグファンなのでウェルカムでしたね。
 田中将大のオープン戦デビューは非常に印象深いものでした。
 「マサヒロ タナカ」とアナウンサーが紹介すると、ファンモンの曲が流れる中、颯爽と登場しました。最初のバッターにヒットを打たれてしまいましたので、驚きましたが、その後のバッターをほとんど抑えました。
 田中はストレート、スプリット、スライダーなどほとんどの球が高水準であると同時に、コントロールもよく、ピンチでも動じない等、もちろん大リーグでも高水準投手です。
 しかも、試合の中で、ここは絶対に押さえないといけないという場面はことごとくしっかり押さえているようです。バーランダー、カーショー等 超一流の投手に引けを取りません。
 田中は、力もあるし、運もある 最高のピッチャーです。
 先日、レイズ戦に先発しある程度打たれましたが7回を3点に抑えました。次の、カブス戦でもしっかり抑えました。
 今年も負けがつかないかも知れませんね!!

事務長 兼子佳明

運動しなくちゃ!
2014.4.11

 この機会に運動不足も解消しようと、久しぶりにバドミントンサークルへ参加してきました。
 押入れから出した2本のラケットはグリップもすっかり朽ちて、ラケットを持つ右手は木炭を塗ったように真っ黒になり、5年の歳月を物語っていました。
 そして、4マッチ分の試合は体が悲鳴を上げるのに十分で、翌日はもちろん全身筋肉痛。ペンを持つ手も震える始末……。
 今後は、もう少し真面目に運動していこうと誓った4月です。

事務 堀井葉代

錦帯橋へお花見に
2014.4.6

 4月1日夕方、主人と二人で散歩がてら花見に行きました。
 いつもは花より団子なんですが、サクラって聞くとなんだかウキウキしてしまいます(とはいえ、食べることは忘れませんけどね(笑))。
 地元だけどなかなか利用しない錦帯橋、久しぶりに渡りました。錦帯橋から眺める錦川とサクラはとっても綺麗でした。
 ソフトクリームを買い、満開のサクラの木の下で食べ、お弁当も食べました。いつもより美味しく感じられました。
 天気も良かったし、爽やかでいい気分転換になりましたo(^-^)o

介護 福住昌代







早朝ウォーキング
2014.3.6

「うぅーん寒い!!」とひと声発し、身支度を整え、早朝5時、いざウォーキングに出発。気合いを入れて出かけたはずが、なんとも寒い。
 身震いしながら歩くこと30分、ほんのりと身体が温かくなりつつあるが、まだ手足は冷たく感覚がない。耳はちぎれんばかりに針を刺すような痛さ。こんなにまでしてと思うだろうが、歩き終えた時には汗だくとなる。自分への挑戦、そのあとの爽快さ、満足感や、喜びを味わうために歩くのである。
 今なら、冬場ならではの宝石をちりばめたような満天の星。あれがオリオン座、少し離れたところにペガサス、ふたご座。西方向にはさそり座が見える。ぶつぶつ言いながら、数少ない知っている星を探すのも、これまた楽しい。
 時折、流星にも遭遇する。次に流星が見られたら「星に願いを込めて」と心の準備をするが、そう簡単にはいかない。
 ふと我に返り、再び歩きはじめる。
 ガサガサ、ガサガサ。草むらから音が……。なんだ今のは!? 全身からスーッと血の気が引き、胸はバクバク、走ろうと思ってもその一歩が前に出ない。
 ありったけの力で「コラッ誰だ」と大声を発しながら、その場でじだんだを踏む。
 髪の毛は逆立ち、全身冷や汗。おそるおそる振り返ってみるが誰もいない。「あ〜怖かった」
 人間、突然の恐怖に出くわすと全身が固まり身動きできないのだということを、今回経験した。
 帰る頃にはあたりも薄明るく、東の方向より大きなオレンジ色の太陽が昇りはじめる。
 記念に写メを撮る。これも、早朝ならではの光景である。
 さあ、今日も頑張るぞー!


助産室 中村静枝

急性脳症
2014.3.1

 友人の5歳の子どもが熱を出し、最初に行った小児科では「カゼでしょう」との診断。
 しかし母親の直観で「ふつうのカゼと絶対に違う」と総合病院に連れていき、脳波まで調べてもらったら何と急性脳症だったそうで、即座に治療開始。早めに連れてきてよかったと医師には言われたようです。また、最初、小児科で処方されたアスピリン系の解熱剤も、怖くて使わなかったのが幸いしたようです。
 対応が遅れたら重い後遺症が残ることもある病気ですから、母親のカンが命を救ったとも言えます。
 カゼひとつで大騒ぎする必要はないとはいえ、子どもの様子には日ごろから敏感でいたいと思うと同時に、熱は身体からのSОSと肝に銘じようと思った次第です。

職員MS

粉だしのすすめ
2014.2.12

 先日、子供達と一緒に粉だしを作りました。
 子供が生まれてから、だしの素は使わずに天然のだしををと思い、手作りだしパックを作ってみたりしましたが、最近は粉だしになりました。
 レンジで水分を飛ばして、その後、ミルで砕くだけでズボラな私でも簡単に出来ちゃいます。粉にすると保存場所もとりません。みそ汁や煮物は勿論、お好み焼きやタコ焼き、チャーハンや炒め物にも入れちゃいます。
 一度作ってしまえば何かと重宝ですよ。

職員RI

雪景色の錦帯橋
2014.2.10

 先週末は東京などでは大雪だったそうですが、ここ岩国でも雪景色となりました。 雪の錦帯橋を撮りにみぞれ混じりの中を決死の覚悟?で出かけました。
 なかなかいい写真が撮れませんでしたが、ご覧のようなショットとなりました。
 本当は渡橋料金を払って、橋の上から試みればもっといいのが出来たのでしょうが……。

職員KK

サビエル聖堂と三人の看護師候補生
2014.1.27

 我が岩国病院には現在三人のフィリピン人看護師がいます。みんな日本の看護師資格取得を目指して猛?勉強中です。先日この3人を連れて山口県庁に行く用事がありました。少し時間があったので、サビエル聖堂(ザビエルではありません)に寄りました。
 フィリピンはカソリックの国ですから、喜ぶだろうとは思っていましたが、それでもその反応は私の予想を超えたものでした。聖堂に入るなり、私にお祈りしてもいいですかと了解をとるや、3人がそれぞれ椅子に座り机の上に手を組んでお祈りを始めたのです。
 本当に一心にお祈りをするのです。短い人では2分、長い人では5分もお祈りを続けました。一体何をお祈りしているのでしょう。神社のお参りなどはほんの数秒しか手を合わせない私にとってはちょっとしたカルチャーショックでした。聖堂を出た後は若い娘らしく、聖堂をバックにポーズをとって記念写真をパチリ。なにかアンバランスな気がしないでもないのですが、彼女たちの信仰心の強さがよく理解できました。

 職員K

ハウステンボス
2014.1.22

 去年(H25年)の大みそか、長崎旅行に出かけました。
 1泊旅行なので時間を無駄にできないと思い早朝4時に出発。霧とカーブの多い高速に気をつけつつ、朝9時にハウステンボスに到着。今回で3回目?位なのにどこに何があるかが、よくわからない。
 この度は、ホラー館を楽しみにきたので、「監禁病棟」というホラー館に入る。待っている最中、中からの悲鳴がスピーカーを通して聞こえたり、恐ろしくて途中で外に出てきた小学生位の女の子を見たりしても、余り気にしなかったが。。。
 いよいよ入場、入口付近の部屋で簡単な説明があり、1組ずつ、病棟へ。ものすごく暗い中を進むと、ドンドン壁を叩くやつがいる。さらに進むとオペ室に着いた。そのとたん、横からオペ着を着た若いメガネをかけた男性が出てきた。余りに驚いて「ぎやー」と叫んでしまう。
 そのあとは、早足で進み、出口になるとうれしくてうれしくて。お化け屋敷でこれほど怖かったのは初めてですね。それと、こういう病棟には入院したくないですね。
 その日、長崎市で一泊して翌日帰りました。長崎の夜景は1000万ドルの夜景と言われるそうですが、確かにその位の価値はあると思えるほど、素晴らしかった!!



 

職員 K

誕生日
2013 10.7

 先日、娘が2歳の誕生日を迎えました。
 1歳で仕事復帰すると同時に、うりぼうの家に通うようになり、他の子どもたちの刺激を受けて、私の知らないところでどんどん成長してくれています。
 話す言葉も増え、しっかりと会話もできるようになって嬉しい反面、私の言葉を真似する姿を見て、きちんとした言葉を使わないとと反省する日々です。
 最近は自己主張も強くなり、対応に手こずることもしばしばですが、これも成長過程の一つと受けとめ、毎日過ごしています。
 これからどんな娘に育ってくれるのか、とても楽しみです。

職員T

錦帯橋花火大会
2013 8.20

8月3日(土)は錦帯橋の“花火大会”でした。
毎年、私の親を招いて花火を見に行っていました。
父が亡くなった後も母を誘い、去年までは毎年の恒例の行事で、今年もいつものように誘ったのですが、「年のせいか暑さのせいか、あまり体調が良くないので、今年は悪いけど行かないことにする」と言ってきました。
先日、友人と「親も年を取って、今は一緒に出かけたりするけど、あと何年くらいできるかね?」と話をしたばかりでした。
なんだかさみしい気持ちになりました。
さて、来年は一緒に花火を見に行けるかなあ?

職員F

NHK朝ドラ あまちゃん
2013 7.20 

 たまたまTVで、あまちゃんを見て面白いと思ったのがきっかけで、最近連続して見るようになりました。
 全国からスターを目指す少女が集まり、AKB48みたいに総選挙をしながら成長していくというドラマのようです。日本各地の方言が一堂に会し、実に面白い。ある日の放送は東北出身の主人公が沖縄出身の友達を連れて、里帰りするという設定で、沖縄弁丸出しの子が喋る言葉が分からず東北の人々が目を点にしていた。こんにちはは、沖縄では「ハイサイ」というみたいです。
 松田龍平さんがマネージャー役で出ていますが、実にはまり役といえます。
 彼は「探偵はバーにいる」に出演していて探偵の友達役としてのんびりしたような、しっかりしたような変わったキャラを演じていました。弟 翔太さんと違い真面目そうに見えますが以外と面白い人らしいですよ。

職員 K

中国民族楽器のレッスン
2013 7.17

 月に1度、下関に行って、揚琴(ヤンチン)という中国の民族楽器のレッスンを受けています。15年以上前にこの楽器の存在を知って以来、ついに手を出してしまいました。

 揚琴とは画像のような楽器で、張られた弦を2本のバチで叩いて音を出します。その音色は、琴のような、ギターのような、ハープのような…?

 叩けば鳴るので最初のハードルは低いですが、綺麗に響く音色を求めると、自分の出来なさ加減にため息が出ます。特に、思うように動かない左手にイライラ…!
 そんな時は、初回レッスンの時のぎこちなさを思い出し、「あの時より進歩している!」と自分で自分を励ましつつ揚琴にむかっています。

 いつか二胡やフルートなどとアンサンブルできる日を目指して練習の毎日です。

職員H



成年後見制度の認知度は
2013 5.16

 先日あるケアマネージャーさんから聞いたことですが、利用者の一人で独居の方がいつのまにか大きな借金を抱えてしまったそうです。その方は認知症を患っていたらしいのです。結局弁護士に債務整理をお願いすることになったとのことです。
 独居のお年寄りは岩国市でも増えています。高齢化に伴って認知症の方も多くみられるのが現状です。こういう場合は成年後見制度を利用するのが得策と考えますが、いかんせんまだ一般市民レベルでは広く認知されていないのが実情ではないでしょうか。国の方は超高齢社会に対応するために成年後見制度の本格的な普及が必要と考えているようですが……。
 岩国病院の入院患者さんにも対象となる方はおられます。親族の方とお話ししたことがありますが、なかなか手続きが分かりにくいらしいのです。成年後見人を誰にしたらいいのか、被後見人となれば本人の権利はどうなるのかなど不安を感じることは多いでしょう。ただ将来のことを考えれば決断は早い方がいいと思われます。ともあれ、成年後見制度の認知度を引き上げることが大切と考える次第です。


職員 K

こんにゃく作り
2013.2.24

 我が家では、毎年秋祭りと正月には手作りのこんにゃくを作っていましたが、ここ何年も作ることはありませんでした。先日、久しぶりに作ることになり私も参加しました。
 こんにゃく芋の芽を取り、ゆでてミキサーにかけます。さらに、にがりを入れて練り適当 な大きさに丸めたら出来上がりです。
 できたてをさしみで頂きましたが、余分な物が入らず手作りならではの風味と味に感激で す。これを機会に毎年作ってみようと思いました。



職員T

修学旅行
2013.1.27

私たちは看護学校に行きながら岩国病院で働かせていただいている学生です。
昨年の11月に修学旅行で神戸・大阪に行ってきました!!
とても今さらなのですが、そのことについて少し書きたいと思います。

1日目の神戸では「人と防災未来センター」に行ってきました。
センターでは阪神淡路大震災の大地震の凄まじさを迫力ある大型映像と音響で体験しました。実際に体験したことのない私たちにとっては、とても衝撃的でした。
いつまたこのような震災が起こるかわからないので日ごろからその時のために準備しておくことが大切だと思いました。

そこからバスで移動して宝塚を初めて見に行きました。

生の楽器の演奏に驚き、初の宝塚はとてもキラキラしていて賑やかで本当に楽しかったです!!
客席に来るパフォーマンスや生で大階段を降りるところ見られて感動しました。また機会があれば行きたいです!!

宝塚の余韻に浸りながらバイキングで夜ご飯を食べ、明日に備えて眠りました。


2日目

修学旅行2日目です!!
待ちに待ったUSJ!!

初めはジェットコースターから乗りました。
叫ぶヒマもないぐらい怖くて早く終わってほしかったです。
宙に浮くふわっとした感じがどうも苦手で……。
でも、怖いとわかっていながらも乗ってしまうんですよね!!

乗り物だけでなく有名なキャラクターたちのショーは可愛くて思わず立ち止まって見てしまいました。
そんなかわいいキャラクターたちのおみやげも買えました。

1日目は学ぶことが多く、 2日目では思いっきり楽しめ、大満足な2日間でした。
次は卒業旅行として行きたいなと思いました!!


 
ありがとう、サンフレッチェ
2012.12.26

 あと少しとなった2012年、今年もいろいろなことがありました。
 広島カープが15年連続Bクラスに終わってしまい、淋しい思いをしているところに、サンフレッチェのJリーグ優勝!! 広島が大盛り上がり。
 気持ちが明るくなり、スポーツニュースを見ては笑顔。新聞を読んでは笑顔。
 広島県人としては、最高な年でした。
 広島カープには、来年こそせめてAクラスになって、私たちを笑顔にして欲しいものです。がんばれ広島カープ。(ちなみに院長先生は阪神ファンです)
 みなさんも笑顔になることがありましたでしょうか。来年もたくさん笑顔になれますように……。


職員 M

 
秋の錦帯橋
2012.11.13

 私たちの病院のすぐ近く(歩いて10分ほど)のところに、天下の名橋「錦帯橋」があります。春夏秋冬、錦帯橋は違った顔を見せてくれます。現在の秋の錦帯橋はまたいいものです。祝日ともなると観光客で大変な人のにぎわいです。
 春は桜、秋は紅葉ということですが、花見客の中には酔っ払いの人もいて、どちらかというと私は秋が好きです。錦帯橋の下を流れる錦川も四季折々に色を変え、今は水位もあまりなく透き通って川底が見えます。渡り鳥もちらほらで、晩秋を感じさせる時期となっています。
 錦川の支流のひとつ宇佐川にはダムがありません。(残念ながら本流にはダムがあります)そのためか西日本でも有数の清流となっています。錦川でラフティングを生業にしている私の友人は錦川を絶賛しています。
 錦帯橋の良さは手作りのあたたかさと思っています。木造というのは日本ならではのぬくもりを感じさせます。あの幾何学的構造は建築学的にもすばらしいものだと聞いています。
 そういう橋を江戸時代庶民の手で作り上げたというのが、岩国市民の自慢なのです。


職員 K

読書の秋
2012.9.25

 読書の秋ですね。 本屋で何か面白い本がないかなと探していると、 推理小説フェアということで、多くの本が並んでいました。 あまり知った作家はいなかったのですが、ある本に注目し買いました。綾辻行人さんの「十角館の殺人」です。ある大学の推理小説サークルの学生たちが、小島に泊まるのですが、一人ずつ殺されていくという、設定です。 最後はどんでん返しで、犯人と思っていた人が犯人ではなかった。あっと言う間に読んでしまいました。
 次に、東野圭吾さんの「マスカレードホテル」。有名作家なので、読者をがっかりさせることはないとは思っていましたが、予想以上に良い作品でした。 警察官が、殺人が起こると想定されるホテルで、ホテルマンになりすまして捜査するというありえない設定でした。事件とは関係ない、ホテルならではの出来事も多く描かれ、ホテルって大変な仕事場なんだなと感心しました。この本でも犯人が当たりませんでした。
 この二冊は非常に面白かった。 次はどの作家のどの作品を読もうかな!!


職員 K

お盆休み
2012.8.21

 お盆はみなさんどこか出かけましたか?
 我が家は、バーベキューをしたり、水族館やプール、柳井ウェルネスパークへ行ったりと、満喫しました。
 遊びすぎて、休み明けは家族みんなぐったりでしたが、一番小さな、1才半の娘だけは、おかまいなしに、朝から元気いっぱいでした。その元気、私にも分けて〜

(職員I)

☆うりぼうの家☆
2012.7.31

 娘がうりぼうの家(病院の託児所)に入り、早くも4ヶ月が経ちました。
 初めは新しい環境に慣れるのかすごく不安でした。が……すぐにお友達にも、先生にも慣れ、母親が思っている以上にたくましい子でした。(笑)今では、迎えに行くと“待ってました〜”という笑顔を見せてくれるのですが、家に帰ろうとすると嫌がることも……(少しさみしい)。
 うりぼうの家での生活が楽しめてる証拠ですね。ユニークでとても優しい先生たちに囲まれて、母親の私も安心しています。
 これからも娘をよろしくお願いします。

(職員K)

イングリットさん
2012.6.18

 今、フィリピンから日本の看護師を目指してるイングリットさんと一緒に仕事をしています。
 一人で母国を離れて、習慣・言葉が違う国へ来て寂しいはずなのに、いつもニコニコとしていて、とっても笑顔が可愛い方です。
 一緒に仕事をしていてまず感じたことは、言葉の壁でした。
 作業をしながら会話をしたいのですが、どのように分かりやすく伝えてよいのか、頭がこんがらがることがあります(イングリットさんもでしょうが……)。
 こちらの方言が出たときのイングリットさんの困った顔がとってもチャーミングなんです。
 試験までいろいろと大変でしょうが、頑張ってほしいです。
 最後に一つ!!
 好き嫌いせずにいろいろなものを食べてね(大きくなれないぞ〜)。

職員M

リフレッシュおすすめコース
2012.5.14

 私の実家は国道187号線をひたすら北上します。
 あたりは山ばかりですが、新緑がとてもきれいで、その中に所々、ふじの花、桐の花の青が目を楽しませてくれます。
 雨上がりは特に輝きを増し、美しい光景が広がります。
 また、小鳥のさえずりやカエルの鳴き声を聞きながら、1時間半弱のドライブで高根に着きます。
 これより先、三コースを紹介します。
@直進すれば寂地峡五竜の滝があります。
 快い汗を流してマイナスイオンをたっぷり浴びることのできる森林浴コース。
A右側へ登ると羅漢高原があります。
 山菜採り(少し遅いかな?)をしながら頂上まで登ると、宮島が一望できるハイキングコース。
B左側へ登ると島根県六日市、温泉「ゆらら」があります。
 ゆららの手前には「ドミニカーナ」というイタリアンがあり、ここのピザはなかなか美味しいですよ。
 温泉とイタリアンのドライブコース。
 行楽の季節、ストレス解消に出かけてみてはいかがでしょう?

職員T

岩国お産考
2012.4.16
 岩国市のお産事情は山口県で最悪? 下表を見ていただきたい。
山口県の2次医療圏ごとの出産のできる病院・診療所の数では、
岩国は最低となっています。山口県の資料などを見ると岩国から
他地域への流失が顕著となっています。
 わが岩国病院は岩国市における数少ない出産できる施設の一つ
ということです。
 全国的にも産科医の不足・減少が指摘されていますが、山口県
でも産科医の確保は重要な課題となっています。現在の産科医不足について山口県は「少子化、出生率の低下、不規則な勤務体制により新たに産科を志望する医学生が減少していること。医療過誤に関する 訴訟の3割以上が産婦人科関連となっていることなど」をその原因として分析しています。研修制度などの導入により、地方が医師不足になる ことを懸念する声が大きい中、産科医の問題はより深刻です。
 近い将来さらなる高齢化社会が到来します。岩国市にできるだけ
多くの若者に定住してもらいたいと考えるのは私だけではないと思います。お産のできる貴重な病院ということをしっかり認識して、地域に貢献したいと思うものです。

 2次医療圏ごとの比較(人口は平成20年末)
圏域 人口(人) 産科施設 1施設当たり人口(人)
岩国 151904 3 50635
柳井 88505 2 44253
周南 257341 6 42890
山口防府 315365 8 39421
宇部小野田 269131 7 38447
58835 2 29418
下関 284214 8 35527
長門 39271 1 39271

イングリッドさん
2012.2.28

 最近、フィリピン人看護師のイングリッドさんと接する機会が増えました。
 業務の合間、お互いの都合がつく時に一緒に日本語の勉強をしています。

 私は学生時代に日本語教育法を少し学び、教育実習も体験しました。
 そのわりに教授法をさっぱり覚えておらず、ちゃんとイングリッドさんに説明できているのか甚だ疑問ですが、イングリッドさんと過ごす時間は、学生時代の実習のようでとても楽しいです。

 いつかイングリッドさんがフィリピンに戻って活躍する時、今度は私がイングリッドさんに会いにフィリピンを訪ねる約束をしたので、今からその日を待ちわびているこの頃です。

職員H

鹿児島旅行記
2012.2.20

 例年の病院旅行、今回は九州新幹線開業で賑わう九州鹿児島方面へとでかけた。新岩国駅から出発するとすぐ周南市を通過、前日11月13日に起きた「東ソー」の爆発事故の影響で空一面どんよりと煙っているのを眺めながらの旅立ちである。新徳山駅でどやどやと乗り込んで来たのが物腰からご同業と見られる一団で、にぎやかに座る間もなく、「ビールだ」、「私しゃー酎ハイだわ」、と出発早々にたいへんな盛り上がりようである。「先生、まあ一杯」などとドクターも朝から良いご機嫌。聞き耳を立てたわけではないが、某周南市有名病院の病院旅行のご一行と判明した。わが病院の猛者たちもちょっと煽られて、ボソボソと何か話し合っているだけで、今回の旅の前途多難を予感させた。
 九州新幹線最南端の駅鹿児島中央駅で下車すると開業ブームが続いているとのことで人々の波である。さすがここまで来ると気温も瀬戸内海地方とはだいぶ違う。借り上げタクシーが待ち構えていて一路指宿を目指す。当院の病院旅行は全員が揃っては難しいので5班くらいに分かれて思い思いのグループででかける。院長の班となるとどうしても若い連中からは敬遠され中年から高年と言ったお年頃のグループとなるのは残念である。タクシーの運転手君は、「社長が今日は看護婦さんのグループだから張り切って行って来いと言われたのですが」、と拍子抜けしたような顔をしたのでおかしかった。
 「指宿温泉白水館」に一泊。付属の「薩摩伝承館」には薩摩焼はじめ数々の名品のコレクションが展示されている。松原越しに海が見渡せるずいぶん立派なホテルで元禄風呂と称する大きな温泉はのびのびとして本当に気持ち良い。
 何はともあれ有名な「砂むし風呂」を楽しもう。砂の重さと温泉の熱で先ほど飲んだ熱燗が身体中を駆け巡り、老廃物がすべて搾り出される。何と混浴で、独身のTさんと隣りあわせで横になると言う光栄に浴した。と言っても浴衣姿の上に熱した砂をかけてくれるので自由ににじり寄るなどはできない。「砂むし風呂」は砂の下にパイプが走っていて、ちょうどパイプの上にあたったらしく火傷しそうな熱さで15分と我慢できない。パイプからはずれたTさんは涼しい顔で「私しゃーちっともこたえなかったわ」とのこと。パイプの上にあたるとその後一日中背中がポカポカして本当に気持ちの良いものだとの印象である。
 今回の旅行は、「1000倍泣けます」、と言う「知覧特攻平和会館」が主たる目的だったが、ここもたいへんな混みようであった。若い陸軍特攻隊の人たちは、当時の一流大学卒が多く、達筆で書かれた深い教養を偲ばせる遺書にはほとほと感じいった。私は当時小学4年生位で、卒業したら陸軍幼年学校や海軍士官学校などに進学するのが夢であったものだ。もう少し第二次世界大戦が続いていたら我々の運命もどのように変わっていたか判らない。とても人ごととは思えないので涙が止まらない。当時の記録映画も上映されていたが、あの猛烈な幾千もの火線に向かって、自然の浮力で浮き上がろうとする自機の操縦桿を押さえながら突っ込んでゆく勇気は我々には想像だに出来ないことだ。しかも当時は大戦果と報道されたが、実際に沈没したのは小さな補給船やフリゲート艦くらいで、有名な空母や戦艦は対空砲火や直衛戦闘機の迎撃で近づくことも難しく、隼戦闘機くらいが稀にあたっても頑丈な防御壁に阻まれて大きな戦果は挙げられなかったと言う。
 見学者のなかにひと際目をひく制服制帽の若者の一団がいた。彼らも真剣な眼差しで特攻隊員の遺書に見入っていた。一人の中年のご婦人の「貴方たちは誰ですか」とちょっと詰問調の問いかけに対し「自分たちは航空自衛官です。研修旅行に来ることをすすめられています」、とさわやかに答えていた。私にはこのご婦人の気持ちも良くわかるし、航空自衛官の青年たちの気持ちも推し量ることができたと思う。彼らさわやかな好青年たちにこのような運命が待っていないことを祈るのみである。帰り道にタクシーの運転手さんが、「戦争は絶対やってはいけませんよね。そう思われませんかお客さん」、と言われたが、ただ黙ってうなずくことしか出来なかった。
 去年鹿児島湾の櫻島は996回爆発的噴火をしたと報じられている。ちょうど我々が指宿に泊まった夜もかなり大きな噴火があり黒い煙がたなびいていた。鹿児島市はそのお陰で樹木の緑はすっかりくすみ自動車のボンネットもうっすら灰を被っているありさまである。
 今では東北地方の災害に皆の関心が向いているが、こちらの灰害も相当だと今更ながら認識した。鹿児島県の人々はとても忍耐力に富んでいると思う。それどころか問題の桜島にも住民が住んでいるのには驚いた。私は九州は高校の修学旅行以来だが、あの燦々と降り注ぐ太陽の日差しはどこに行ったのだろう。ちょうど「東ソー」の爆発後の空をもう少し濃くしたトーンの重苦しい空気は住民の健康被害を引き起こしているのではと感じられた。
 長崎鼻は浦島伝説発祥の地と言われ薩摩半島最南端に位置し「薩摩長崎鼻灯台」がある。乙姫様を祀る妙に新しい「竜宮神社」もありそこからの海の眺めはまさに絶景である。中でも長崎鼻から見る開聞岳は日本百名山の名に恥じない秀峰で標高924メートルと比較的低いが海面からいきなりそそり立つ山容は2000メートルクラスの山々に負けない気品を漂わせる。錦江湾ではパールハーバー攻撃の前夜地形が似ているとして海軍航空隊が訓練にいそしんだし、知覧を出撃した陸軍特攻隊の飛行機がまず開聞岳を目標に飛来し祖国に別れを告げたと言われるように、古来海上交通や航空路の目印として有名なポイントである。
 昔から汽車の中で食べる弁当は実にうまかった。内田百間の言葉に、駅弁は車中で食えば実にうまいが家に持ち帰って食ってもちっともうまくない、というのがある。今回の旅の締めくくりは新幹線車中差し入れの弁当を肴にビールで乾杯。やはり乾燥気味の新幹線でのビールほどうまいものはないと思われた。

岩国市 庄司孝

ソウル旅行
2012.2.20

 昨年10月24日から26日、職員旅行でソウルに行きました。(以前のプサン旅行にも参加しています)
 仁川空港で現地の添乗員さんがお出迎えしてくれました。日本語ペラペラの女性の方でした。
 大型車でソウル市内へ、予想以上に超高層ビルがあちこちにみられ世界有数の大都市であるなと、早速感心。明洞で免税店に行きましたが、人の多いこと……。家族からの頼まれた化粧品を、苦労してすべて購入。(家族は無理して買わなくてもいいよ、と言ってくれたが、絶対買ってやろうと必死になった……)
 日本語がどこにいっても通じるので大変安心でした。夜は、明洞の街を散策。日本で言うと原宿みたいな感じ。日本語での呼び込みがあちこちの店で見られ、結構日本人観光客は当てにされているんだなと思いました。
 翌日、63ビル、ソウルタワーに行きました。63ビルでは最上階に上がりました。
 食事も良かった。焼肉、石焼きビビンバ、カムジャタン(じゃがいもの入った鍋)、プデチゲ(ラーメン、ウインナーの入った鍋)など。
 また、機会あれば是非ソウルに行ってみたいと思います。(次回は漢江の南方面に行きたい。)

兼子




国体
2011.10.17

 広島に住んでる私は、山口国体の話題を聞くたびに、何年か前にあった広島国体で、私の町は卓球の選手のお世話をしましたが、広島県との試合の時、お世話した県を応援し、とても喜んでもらったことなど、なつかしく思い出しました。病院の人も、今回の国体でお世話した県が優勝したとのことで、とても喜んでました。
 余談ですが、病院近くの駐車場で立っていると、岩国中学の女子生徒さんが知らない私にいつも明るくあいさつをしてくれます。
 うれしいですね。

職員 M

ガーデニング
2011.8.2

自宅のガーデニングにハマっています。夏のガーデナーにとっての敵は、ずばり蚊です。その次に日光です。暑さに負けず雑草たちも伸びていますが、私が暑さにのびてしまいそうです。

職員 Y

錦川の畔で
2011.7.16

 岩国病院の近くには錦帯橋で有名な錦川が流れています。錦川は岩国市にとって「母なる川」、様々な恵みをもたらしてきました。岩国市の平野は錦川のデルタが中心となっています。先日我が岩国病院の新保育施設建設予定地の地盤調査に立ち会いましたが、1,5メートル掘ると堅い地盤にあたりました。建築士によると川砂利ではないかということでした。大昔は岩国病院があるところも錦川がながれていたようです。
 病院から歩いて10分ぐらいの錦川の畔に立つと、向こう岸に大きな岸壁をみることができます。昔中国からきた人が三国志にでてくる赤壁の戦いの赤壁を思い出したというすばらしい岸壁です。錦川は西日本有数の清流です。四季折々の自然も目を楽しませてくれますが、畔にたたずむと癒されるのは私だけではないと思います。

職員K

ハングル語に挑戦!!
2011.6.16

現在も、韓流ブームが続いています。むかしはドラマが流行っていましたが、今どちらかというと音楽の方が流行っているのではないでしょうか(東方神起、少女時代などが人気です)。

このブームに乗って、といいましょうか、最近ハングル語の勉強を始めました。
NHK(TV)のハングル語講座を毎週見ています。頑張って勉強しているつもりですが、なかなか理解が難しい……(-_-)

職員K

収穫が楽しみです!!
2011.4.27

だんだん暖かくなってきましたね。
先日、岩国病院が提携している介護付老人ホーム あいらの杜新岩国駅前の畑に苗を植えました。
トマト、キュウリ、ナス、シシトウ、ブロッコリー、ピーマンとスモモとユズの木です。
初心者ばかりで始めた畑なのでうまく育つか心配ですが、収穫を楽しみにがんばって育てて行きたいと思います。

職員I

資格取得おめでとう!!
2011.4.11

この度、看護職員の河口さんと山近さんが
やまぐち糖尿病療養指導士の資格を取得しました。
おめでとうございます!!


河口さん(左)と山近さん(右)

職員K

美味しいものが食べた−い!!
2011.4.8

今年は気温も上がらず、なかなか暖かくならないなあって思ってましたが、いつの間にか桜が満開。きれいな桜を見て心も身体も暖かくなりました。皆さんも錦帯橋へ桜を見に来てくださいね。
春といえばイチゴのスイーツ。
目からも楽しめますよね。
でも、冬に溜め込んでいた脂肪が薄着になると隠すことができずに、鏡を見るたびに落ち込むばかり。
でも(2度目)美味しいものが食べたーい!! みなさんもそうですよね!?

職員M

珍獣?
2011.3.22

私の実家は山口と広島の県境にあります。
昨年10月下旬、見慣れない動物が台所へ入ってきました。どうやら猫の出入り口を利用したようです。夜な夜なやってきては饅頭を食べたり粉類を食べたりと散々な所業です。
ある日堂々と昼間に入ってきました。何? うりぼう???と思っているうちに逃げてしまいました。
後日、ネットで調べてみると「穴熊《に一番近い気はしますが……
はっきりしたことはわからないままです。今年も、またやって来たら、 カメラに収め何かを見極め、ホームページで紹介できたらいいなと思っています。

職員T

遅めの新年会て
2011.1.28

1月22日、内科詰所新年会を行いました。
5000円コースで食べきれないほどで、とーっても美味しかったです。
5000円なのにカニは半身、マツタケのどびん蒸しは出るわ、天ぷらは出るわ、海鮮太巻きも評判通りで、最高に美味でした。
今年もよろしくお願いします。

職員Y

2011新春を迎えて
2011.1.1

明けましておめでとうございます。
去年6月、イオンエンジンを搭載した国産小惑星間探査機「はやぶさ《が、7年間60億キロメートルの宇宙の旅を終え、オーストラリアに帰還しました。 「イトカワ《の砂を持ち帰ったこのニュースは、すべての国民に感動を与えたものでした。
このような科学的探検の成果により、宇宙の誕生や発展についての私たちの知識がまた一層豊かになり、さらには人類の未来に無限の可能性をもたらす第一歩となります。
医療に関しても、私が医師になってからの40年余の間に、めまぐるしい程の進歩が見られます。
一例として、基本的には変わらないように見える妊娠・出産現象についても、さまざまな検査機器、治療手段によって以前では夢でしかなかった技術が、第一線の医療機関で日常的に行われるようになって来ました。
私たちは常に研鑽につとめ、これら新しい医療技術の習得の努力を続けます。 私たちはこのような新知見がすべての人の幸せに役立つ事を心から願っています。
その一方で、新たで未熟な技術につきもののリスクを避ける万全の備えをいたします。
2011年がこのHPをご覧のみなさまにとって幸せな年となりますよう祈念し、ご挨拶といたします。


医療法人岩国病院院長
庄司孝



平成22年忘年会
2010.12.11

12月11日に岩国国際観光ホテルで病院の忘年会が開催され、多くのお客様にも参加していただきました。
恒例のパフォーマンスコーナーでは、今回音楽グループ「マリンバカルテット《が歌(テノール、ソプラノ)と演奏(ピアノ、マリンバ)を披露して下さいました。会場全体に響き渡る美声に拍手喝采!!
メインイベントの大抽選会では、院長賞を始め数多くの賞品が用意されました。当たった方はおめでとうございました。なお、院長賞(湯布院温泉ペア宿泊券)は外来の長谷さんがゲットしました!!

(忘年会事務局)

院内旅行(壱岐)
 11/13〜11/14
2010.11.08
11月13・14日、壱岐へ院内旅行で行きました。
2日間という短い時間でしたが、壱岐をほぼ一周させていただき、山口には無い自然や食べ物がたくさんあり、とても癒されました。
観光では、イルカパーク、猿岩、うに工場などに行き、食べ物は新鮮な海鮮づくしで、とても楽しい旅行でした。





院内旅行(沖縄)
 10/22〜10/24
2010.11.03

1日目
10月末2泊3日の院内旅行で、沖縄に行ってきました。
奄美の台風被害の時で天候を心配しながら、広島空港を離陸し1 時間50 分、奄美上空から黒い雨雲を眼下に見ながら那覇空港に到着、なんとそこは青い空が広がる南国の島メンソーレ(ようこそ)沖縄が待っていてくれました。「日頃の行いが良いから《「一生懸命働いたご褒美だ《などと口ぐちに勝手なことを言いながら笑顔いっぱいの旅の始まりとなりました。

職員 H

旅行の前日まで大雨だった沖縄。皆さんには心配をしていただきましたが、那覇空港についての天気は晴れ、気温31度、『暑い』の一言。旅行初日に、うちなー(沖縄の人)の方から聞いた話の一コマ。沖縄には毎年数多くの台風が上陸、接近してますよね。私達から見たら大変だなあ−と思えますが、うちなーの人は、台風が来ることが必要だと話されました。そのわけは、暖かい沖縄では、微生物や疫病が発生しやすく、それを台風の風や雨が洗い流してきたそうです。台風と沖縄は共存関係にあることを知ることができました。

職員 N



2日目

沖縄旅行2日目。ジャンボタクシーで嘉手紊基地見学後、万座毛へ。
その道路の街路樹が、ハイビスカスやヤシの木。ところどころにブーゲンビリアが見え隠れ、流石に沖縄。万座毛は1万人が座れる広さがあるということで吊付けられたそうです。絵はがきみたいで景色は最高でしたよ。
雨傘を日傘がわりにする位、天気に恵まれてラッキー。
更に沖縄美ら海水族館。
熱帯魚はとてもきれいで、カメラのシャッター音があちこちで……。
世界一の水族館で、じんべー鮫、マンタを見ながらのランチは優雅な気分を満喫。
夜はチャクラという店をたずねて喜紊昌吉氏が提唱する「すべての武器を楽器に世界平和を《といいながら島唄や花等の熱唱に圧倒され、エイサーを踊ったりして、夜は更けていったのです。

職員 I




3日目

沖縄の旅3 日目は、那覇にある世界遺産、首里城・玉陵(たまうどうぅん)を巡る旅です。首里城は十四世紀末に創建された中国や日本の文化も混合する琉球建築の粋を集めた彩色と構造のお城、沖縄戦で焼失後、平成4 年に復元されました。玉陵は呼び吊に特徴のある王統の陵墓ということでしたが、琉球らしい文化と史跡に触れることができました。そして首里駅で偶然タクシーに乗り合わせることになった紳士との珍道中でもありました。そのおじさまは茨城県の人で、大学時代の同窓会で石垣島に来ての帰路、一人で首里城に来たということでした。7 年前に亡くなられた奥さんが看護師さんだったということで意気投合し(?)、一緒に観光をすることとなりました。ひとり暮らしの寂しさやお孫さんの話を聞きながらの昼食、国際通り散策後、那覇空港で、またどこかで再会できたらいいねとお別れをしました。後日思い出の写真が届き、人の縁の上思議をつくづく感じさせられました。
天候にも恵まれ沖縄南部・中部・北部と強行軍で巡った観光、夜はラフテー・海ぶどう・ソーキそばなどの沖縄料理を食べながら、三線の音色と島歌ライブを満喫、そして素敵な出逢いがいっぱい、ひめゆり学徒の生き証人の語りべの婦人、沖縄パス観光の新米ガイドさんカミカミだったからこそ印象に残りました。「花〜すべての人の心に花をJ で知られるアーチスト喜紊昌吉の生歌と三線、エイサーとの出会い、首里城で出会った茨城のおじさま等、人との出会い……。
人とのかかわり……。
人との繋がりが優しく温かく心に響く旅でした。

職員 H

旅行
2010/10/29

先日、友人の結婚式で横浜に行ってきました。
少し多めにお休みをもらったので、次の日東京で買い物をたくさんして帰る予定だったのですが、特に何も買わず、歩き疲れて半日で終了。
昔なら、1週間いても全然あきなかった東京。
それが10年たった今となっては半日歩いただけで、もう嫌になり、スターバックスの2階から下のスクランブル交差点を眺めて人間観察する始末・・・。
たまには都会に出たくなるけどやっぱり岩国がいいなと再確認した旅行でした。 

 職員H

美味しいスイーツ
2010/09/23

 5月8日付けの日本経済新聞に、初夏を感じる取り寄せ抹茶スイーツランキングが掲載されてて、第1位になった「ふわり抹茶ロール《を注文しようとすると、新聞に出たとたんに注文殺到で、やっと8月の終わりに届きました。
 あらためて新聞・テレビ・インターネットのチカラはすごいって実感!!
 味のほうは言うまでもなく美味しかったですよ。
 近場では、今、職場のみんなで話題になってるのは、今津に新しくできたケーキ屋さん。ハートのケーキとか見た目も可愛くて美味しいです。
 もし近くに行かれたら食べてみてくださいね。

職員M

親友
2010/08/20

 ずいぶん前の話ですが、友達親子と台風の夜に、ろうそくの下で食事をすることになりました。
 そんな中、3歳の息子が、あめを喉に詰まらせてしまいました。
 とっさに友達と二人で息子の左右の足を持ち、逆さにして背中を叩きました。
 すると「コーン《と音がして、あめが床に落ちました。
 合図をしたわけでもないのに、1秒のズレもない行動でした。
 互いに看護師だったから? 心許せる友達だから?
 いまでもときどき思い出すと上思議です。
 なにはともあれ「感謝《です。そして一生の「友《です。

職員 T

引っ越しました
2010/06/23

 私事ですが、アパートから新居に引っ越して1ヶ月すぎました。
 ピカピカの家が早 ボロボロになりそうです……。
 うちの小さなギャングが車を乗り回して、あっちこっちにぶつかり、 フローリングにも傷が!!!
 こうなることは分かっていたのですが……。
 少しせつない今日この頃です。

職員 Y

お花見をしました
2010/04/21

 今年も、観光ホテルでお花見の会を開きました。錦帯橋の桜も満開で、風が吹くと花吹雪が舞いえもいわれぬ風情をかもし出していました。お天気も良く最高の花見日よりでした。
 毎年この季節になると岩国病院の職員全員参加の花見の会を開催します。
 今年もおかげさまで花見の会を開くことができ、美味しい食事と美味しいお酒をいただくことが出来ました。

 そしてまた、岩国病院にとって今年の花見は特別なものになりました。
 整形外科医の井上清先生が吊誉ある「ノバルティス地域医療賞《を受けられそのお祝いもかねて行われました。
 井上先生は、岩国市の医師会病院設立に努力されたことや、長年にわたり医療に携われたことが評価されたものでした。癌を克服され今も診療される先生の医療に対する情熱は、私たちには真似する事が出来ない偉大なものを感じます。
本当におめでとうございました。

追伸
 この日は「三国連太郎氏《が岩国観光ホテルに宿泊をされており、こっそり窓越しに見ることが出来ました。感激! スーさんはやっぱり素敵なおじ様



職員 O

ホルモンうどん
2010/04/19

 先日岡山県津山市に行ったので、いい機会と思って吊物のホルモンうどんを食べました。このホルモンうどんはB―1グランプリでも有吊なご当地グルメで、ホテルでパンフレットをもらい、ホテルから近い店に行ってみました。普通の焼きうどんの豚肉の部分がホルモンだと想像してみて下さい。これが結構いけるんです。おいしくいただきました。最近わが家でも作ってみましたがやはり「うまっ!!《材料:@ホルモン Aうどん Bキャベツ C玉ねぎ Dホルモンうどんのたれ、など。皆さんも食べてみて下さいね!!

職員 K

オリンピック
2010/02/22

 バンクーバー・オリンピックで毎日盛り上がっていますね。前評判どおり、フィギュアスケートの高橋選手がメダルを獲得しました。怪我を克服してのメダルは尊敬に値します。最初のジャンプで転倒した時は心配しましたが、後の演技は完璧でした。最近の色んな上景気なニュースを吹き飛ばす出来事だったと思います。

職員 K

宮島
2009/09/15

 最近、2歳になる双子の息子たちがバスを指さしては「ばしゅ!ばしゅ!《と言うので、バスと電車を利用して宮島に行ってきました。久しぶりに乗った電車から見る景色は、とても新鮮でした。
 宮島では、息子たちの持っているフライドポテト目当てに鹿が集まり、大泣きしながら、逃げ回っていました。結局、鹿さんとは仲良くなれなかったようです(笑)
 それにしても、観光客の多さにビックリです。さすが、世界遺産!
 秋の観光シーズン到来を感じる一日でした。

PS 久しぶりに飲んだ昼食時の生ビールの味は、格別でした。

職員J

我が家の犬
2009/08/25

 お盆休みを頂き、実家へ帰らせて頂きました。
 田舎のため、時を知らせる音楽が町中に鳴り響きます。
 その音楽にあわせ、毎日、毎日『オォ〜♪』歌っているようです。
歌い終わると、家の中では母が拍手。当然、拍手の音は愛犬までとどいていませんが(笑)
 そんな事が毎日行われている様子を知り、幸せを感じたお盆休みでした。

職員 M

ゴルフ
2009/08/25

 先日ゴルフを楽しんで来ました。天候に恵まれこれ幸い♪
 日焼け対策のため、暑い最中、長そで、パンツスタイル、お顔にも日焼け止めクリームをぬり。プレー♪
 家に帰り気づきました。
 右手だけが黒い(-。-)y-゜゜゜
 やってしまった。と反省しております。

職員 S

乳がんについて
2009/08/01

 今日は乳がんについてお話したいと思います。
 乳がんとは乳腺から発生する、乳房の癌です。検査法によっては早期発見が可能な癌です。一般的に言って、早期発見されればされるほど予後は良いし、早期であればほとんどの乳癌が手術によって根治します。がんを早い時期に発見するためには、毎月の自己検診に加えて、「マンモグラフィ《や(超音波検査)などの画像検査を取り入れた乳がん検診を定期的に受けることが大切です。
 マンモグラフィとは、乳房専用のX線撮影のことをいいます。マンモグラフィは、触診では診断できない小さなしこりや、しこりになる前の石灰化した微細な乳がんの発見に威力を発揮する検査法で、乳がんの早期発見に欠かすことのできないものです。
 ただし、マンモグラフィは、乳腺が密な若い人の場合はX線写真がかすんでしまい、しこりを見つけることが難しいことがあります。また、X線撮影のため、妊娠している人には適しません。
 若い人の診断に役立つのは「超音波検査《です。
 超音波検査は、乳房に超音波をあて、組織からの反射をとらえて画像にし、わずかな濃度の違いで病巣を診断するものです。
 ここで年代別おすすめの乳がん検診を紹介したいと思います。
2 0代の方は乳房の状態と今後のリスクを知るために、血縁に乳がんの人がいるなどリスクが高い場合はマンモグラフィや超音波などの画像検査を医師と相談して行うのがよいとおもいます。
 30代はまだ乳腺の厚みがあるため、超音波検査を優先する方がいいかもしれません。年一回、視触診と超音波を組み合わせた検診がいいのではないでしょうか。必要に応じてマンモグラフィ検査を行うのもいいと思います。日本女性の乳がんは40代で発症する人が最も多いですが、30代の乳がんも少なくありません。

 40代が日本女性の乳がん発症のピークです。“乳がん適齢期”を自覚し、年1回、マンモグラフィと超音波検査はぜひ行って下さい。視触診だけでは早期発見はむずかしいです。

 50代なら40代と同じく乳がん発症率の高い年代です。更年期世代で女性ホルモンの変動があるため、乳腺の状態も変わりやすい時期です。1年に1回のマンモグラフィとできれば超音波の併用検診を忘れずに行ってください。更年期障害の上調で忘れてしまう人も少なくないですが、閉経しても乳がんにかかる可能性はあります。

 60代なら乳腺組織が萎縮し脂肪に変わるため、乳房の状態はマンモグラフィで見えやすくなります。2年に1回、マンモグラフィ検査を行いましょう。70代からは乳がんのリスクも低くなります。

 乳房のチェックは、年代や体質に応じて、どうしても受けてほしい検査と注意してほしいポイントが異なります。乳房の状態によってマンモグラフィと超音波検査の両方が必要な場合と、片方でいい場合があります。

 また、乳房の状態によっては適応しない検査もあるので基本的には医師と相談して受けられるのがよいとおもいます。
 いつでもお待ちしておりますので受けたことのない方は一度マンモグラフィをとられてみてはいかがでしょうか。

レントゲン室

自動販売機
2009/07/30

 夏まっさかりのはずが、あいにくの天気がつづいています。病院に新しいKIRINの自動販売機が仲間入りしました。
 飲み物は一般的に冷えてておいしい物です。自動販売機自身がピンクに彩られかわいい!!
 ピンクリボンとコラボレーションした自動販売機。岩国市内第一号の設置なのです。乳ガン検診もできる当院にはまさにピッタリな新たな仲間です。
 売り上げの一部(設置した当院より1%、キリンビバレッジより1%)2%を財団法人日本対がん協会【ほほえみ募金(乳がん)】へ寄付というシステムです。
 ピンクリボン自販機で購入されたお客様全員が募金したことになります。『ピンクリボン運動』に手軽に参加できますので、のどを潤したい時は是非ご利用下さい。

職員 S

オープニング
  ウグイスの鳴き声2009/07/23

 小鳥の鳴き声は、自分の領域を主張しているのだということです。毎朝ジョギングや散歩の途次、さまざまな小鳥が囀っていますが、何時も決まったところで聞こえる声が馴染みになります。我が家の庭の金木犀にも時にウグイスが来て、それはそれは良い声を聞かせてくれることがあります。ウグイスのような美しい音色とはいきませんが、医療分野にかぎらず、さまざまな情報、意見などを発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

院長 庄司孝